書籍・雑誌

2008年7月26日 (土)

つきのふね

04379102 「ぼくわ小さいけどとうといですか。」

あの日、あんなことをしなければ・・・・・・。

心ならずも親友を裏切ってしまった中学生さくら。

進路や万引きグループとの確執に悩む孤独な日々で、唯一の心の拠り所だった智さんも、静かに精神を病んでいき―。

近所を騒がせる放火事件と級友の売春疑惑。

先の見えない青春の闇の中を、一筋の光を求めて疾走する少女を描く、奇跡のような傑作長編!

などと紹介されています.

つきのふね は森絵都さんの作品です.

中学生向け?らしいです.

ちなみに,自分は本のタイトル,表紙,雰囲気,うしろのあらすじなどで,本を決めます.

風呂で本を読む習慣があります.

最近,この本のせいで,毎日のぼせていました.

昨日,読み終えて,とても感動しました.

もしかしたら,今の生活だから感動できたのかもしれません.

なので,おススメです.

さて,化学...

2008年6月16日 (月)

幸福な遊戯

最近ハマってます.

角田光代さん.

女性の感情とかが,独特の言い回しで書かれているけれど,実は,男性も含めて,人間の意外な孤独さとかを考えさせられる気がします.

今日も,風呂で,短編小説一つ読み切りました.

『幸福な遊戯』

若い女性一人と男性二人が同居しているという話.

この時点で,幸福な遊戯とは何か,想像がつく人は,読んだ方がいいのでは!?

ちなみに,自分の角田さんデビューは,前にも書いた『対岸の彼女』.

『幸福な遊戯』は彼女のデビュー作らしいです.

続き読もー

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