« 2010年10月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

cafe と 電話

ここ3日間カフェに通っている.



年明けに2つの大きなテストを迎えるため.



隣の女性は,必要以上にでかい声でずっと電話をしている.




不思議だが,なぜか嫌悪感を覚えた.




喫茶店で電話すること自体,悪ではない.




でも,得意げにこちらを見てきたり,




話の内容が,海外の話だったりで.




なんか,嫌悪感を覚えた.




そういえば,海外といえば,しばらく海外に行っていない.




そんなに簡単に行けるものじゃないけど.




12月は,海外に行きたい!!という思いで,2週間に8日,日勤で働いた.




あの大きなバックパックをもう一度背負ってみたくなった.




旅を終えた後の,爽快感・達成感ももう一度味わってみたい.




旅そのものも,すごく素敵なことだけど,




その前後の感覚も何事にも代え難い.




そんな気持ちになって,2011年が終わろうとしています.




よいお年を...









2011年12月29日 (木)

アンチテーゼ

哲学には詳しくありませんが,受験生時代に倫理で覚えた『アンチテーゼ』『中庸』という言葉が最近しっくりきています.

先週は色々な懐かしい(というほど会ったのは前ではないけど,しばらくぶりということで)人たちに会いました.



111219_194709 北陸の旅行は,楽しかった!!



自分の生活の中では,欠かせない一部.




言葉じゃうまく表せないけど,表せなくていいんじゃないかな.




とにかく,ありがとう!!と伝われば・・・.




行けなくなる日が来るのかなぁ・・・




そして,北海道に戻ってから,予備校のお友達を含め,研修医の人たちと飲みました.




そこで,『最近の若い世代は・・・・・・・だ.(否定的意味で)』という話題が出たので,それ対して自分の考えがまとまったので,ここに書いてみたいと思います.




自分は,20代後半の世代ですが,今は20代前半の人たちと再び学生生活を送っています.




そこで気付くことは,ちょうどそこで世代が変わっている,ということです.




全体的な印象ですが.




今の世代は,『個』がとても強いように感じます.




悪い言い方をすると『自分への関心が強く,他者への本当の意味での関心が薄い』




良い言い方をすると『一人でも生きていける』




こんな感じでしょうか.




逆に,前の世代は『ハチャメチャな人が輝ける世代』だったように思います.




正直なところ,どちらの世代が自分に合っているのかと言われると,どちらもノーです.




こんなこと言いながら,自分はどちらにも所属していないと勝手に思っています.




どんな時代にも変わり者はいるということでしょうか.




では,本題に戻ると,前の世代のほうがよかったのでしょうか.

その答えは,『イエスでノー』なのではないでしょうか.




世代は,常にある極端な方向へ進み,次第にその対極へと進むものなのかなと思いました.




『最近の学生はおとなしくなった.おれたちの時代はこんなはちゃめちゃなことをしていた』




ある世代では,先輩のハチャメチャな姿を見て,自分たちはもっとやってやろうと思うかもしれません.




でも,次第に『あんなのにはついていけない』と感じる人の多い世代になるかもしれません.




その世代を境に,ハチャメチャな人がしきっている専制君主のような雰囲気ではなく,普通に楽しくやっていければいいという方向に世代が進んでいくような気がします.




そして,そのうち,逆にもっとハチャメチャをやったほうが良いという人たちが多くなって,逆の世代へと進むような気がします.




何が言いたいのかというと,結局は,サインカーブのように,ある軸を基本として世代にも波があるだけなのではないかと.




そして,『自分たちはこうだった!!』と思っている人も,結局は先輩など周囲の人の影響を大きく受けているだけのことではないか,ということです.




『自分たちはこんなにハチャメチャだった』と思っているだけで,結局は先輩の背中をみてそうしてきただけで,自分の後輩たちをみて嘆くのは,間違いだと思います.




さらに,自分の価値観としては,このような波に左右されない『中庸』でありたい,ということです.




ちょうど,友人との話にでましたが,『自分がおかしいんじゃないかと感じる』と感じることがあります.




しかし,ある極端な流れがあるときに,『中庸』であったり『自分らしさ』などは,逆に『異端』とされてしまうのかもしれません.



やはり,周囲に流されず『中庸』であったり『自分らしさ』などは,決して見失ってはいけないのではないでしょうか.




やっと,この結論にたどり着きました.




夜中に書いたので,まったくとりとめもないですが,どうせそんなに見ている人もいないと思うので,日記として・・・.




自分は友人の数は少ないですけど,自分のまわりにいてくれる人は,きっと僕の『らしさ』を理解して付き合ってくれているのかなと思います.




そんな友人がいてくれることって,素敵なことですよね.




ありがたいです.




何が言いたいんだか!!笑

2011年12月12日 (月)

近況報告

111209_234437 長い間,日記を書くということを忘れていました.



まだ,見てくれている人はいるのでしょうか… 笑



自分の住んでいる地域は,もう真冬日が続いています.



気付けばもう3年生も後半になります.




あっという間といえば,あっという間.



まだ3年以上あるといえばあるので,まだまだといえばまだまだ.


結局,時間は同じようにしか進まないので,あせらず.



今日,サークルの友達Sから,同期の結婚式の写真が届きました.




みんな,大人になっていっているはずなのに,みんな集まると,大学生にしか見えない 笑



いつも,同期のSのおかげで写真をゲットできて,ホントに助かっています!!!




ありがとう!!



歩んでいるね~.




そんなところで,近況報告.



今は,3年生で,臓器別・系統別講義などを受けています.




具体的には,心臓,肺,などの病態,消化器,感覚器・・・et cetera



一般に~科と呼ばれる科目別の講義を受けています.




そして,生体調節,生体防御に関するテストが,年明けにあります.



それに向けて,勉強中・・・・となりたいところです.




実際のところ,アルバイトに勤しんでいます.



アルバイトは,とあるデイケアセンターでリハビリの仕事をしています.




「資格を生かせていいね~」と言われますが,ホントに生かしているのかは疑問です.



ただ,常々思うことですが,一つの団体に所属すること(バイトでも部活でも)によって,得られるものも非常に多いですが,人間関係など,気遣いも必要になり,体力的・精神的に消耗しているように思います.



正直,自分は難しい人間と思っているので,やはり気遣いで疲れてしまうことが多くあります.



ですが,自分の同世代の人たちのほとんどは,会社であったり家庭であったり,色々な場面で苦労しているんだな,と思うと,自分も頑張らきゃなーと思います.



そんな,毎日で,今とても楽しみなことがあります.



大学生活,暇がいっぱいあるんだから,もっともっと行けるだろうと思っていましたが,まだ一回しか行けていない,友人のところに遊びに行くという,年末の一大イベントがあります.



正直なところ,世代の違う人たちとの大学生活は,自分でも気付かないうちにかなりストレスになっているのかもしれません.



ホントに大事なことを話せる友人がいない気がして,正直しんどい時があります.



そういう意味で,自分の心許せる友達と会えることは,ホントに楽しみです.




色々話そうと思ってても,きっとどーでもいいことを話すのかもしれません.



「自分が悩んでいることなんて,

この世界に比べたらホントにちっぽけなもの」






そう教えてくれた恩師の先生がいます.



自分の心をリセットさせる,心を洗濯する




などなど,表現は色々ありますが,ホントに良い意味での気分転換ができたらいいなと思っています.



なんともまとまりがありませんが,これぞ日記ということで.

« 2010年10月 | トップページ | 2012年1月 »

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ