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2007年2月

2007年2月27日 (火)

個性

ある人のことが理解できないってどういうことか.

きっとその人それぞれ個性があるし.

自分で好きになれない部分って,意外と他の人にそれを見つけると親近感が沸く.

むしろその人にとって短所には見えない.むしろ長所であり,その人の特徴でもあると思う.

そう思うと,自分が好きになれない部分も,考え方次第で長所であり,特徴と思えてくる.

自分の目には,人の良いところも,悪いところも見える.

フィルターとかウイルスブロックみたいに,悪いものだけ排除できたらいいけど.





人のことを客観視できるのは,ある意味当たり前かもしれない.

その客観視する能力にもそれぞれ差があるだろう.

でも,自分を客観視できる人ってどれくらいいるだろうか.

少なくとも,上記のように自分は自分を客観視できてるとは言えない.

周りのことはよく見えているのに,自分のこととなると見えなくなるのは,よくあることなのか.

そんな人を見たら,どうしたらいいんだろ.

人は人?

見て見ぬふりはできない?

2007年2月21日 (水)

ボランティアの想い

Photo 今日,ノルディックスキー世界選手権札幌大会のボランティアとして活動してきました.

そもそも,ボランティアって何?ってとても考えさせられました.

なぜ人間は無償でボランティア活動しようと思うのか.

震災があれば復旧作業を手伝うために,多くの人が自分で寝床を確保しに行き,海岸に重油が流出すれば,全身装備して重油をかき集める人たちがいる.

ボランティアを必要としている人たちが,それなりに敬意をもって接してくれれば,無償でも活動したいというモチベーションが出るけども・・・.

最後の最後に形だけの『お疲れ様』では,ボランティアの想いはどうなるんでしょうね.

もし,ボランティアの人たちが,災害のあった現地の人たちに冷たくあしらわれたら,何人がその活動を続けようと思えるのか.

っとまぁ,ボランティアについて考えさせられたし,逆に人に協力を求めるときはどういう態度が良いのかについても考えさせられました.

2007年2月15日 (木)

春一番

本州では春一番だそうで.

北海道では大荒れで,車の運転が大変・・・.

14日はバレンタインデーでした.

来月の14日は手作りか!?

妹が青森からわざわざ義理チョコを送ってくれました.

よくある□とか○とかの小さいチョコが10コくらい入ってるやつ.

地味にあれもらうと,食べやすくて嬉しい.

友人と協議した結果,義理チョコは小さくて食べやすい,本命は少量でインパクトが強いのが良いということになりました.





今までの大学生活は,ほとんど理学療法に浸ってたといっても過言ではない.

中学・高校・浪人・短大・北大と,あまり大きく道をはずしていない,というかはずせなかった人生を歩んできたと思う.

なので,寄り道して生きてきた人が羨ましく,視野が広いようにも思えた.

“普通”と言われる事が嫌な自分が,いわゆる“普通な”進路を歩んできた.

でもいざ“アブノーマル”なことをしようとすると,萎縮してしまう.

高校の英語の先生が,現役合格について熱く語っていた.

“1年浪人すれば,浪人の生活費,学費がかかる上に,生涯年収もガクンと落ちる.

2浪すれば,連絡がとりにくくなり,3浪すれば行方不明になるぞ.(一同笑)”

今考えると,なんとも金銭面に偏った考え方だと思うけど,一理ある.

また,逆に他の地理の先生は,こう言ってくれた.

“(部活ばっかりやってる自分に対して)受験は何度も挑戦できるけど,高校生活は1度しかないから,やれるだけやれ!!

その言葉は,その時の自分には最も受け入れやすく,納得できた.

その言葉通りに,自分は部活をやりきり,浪人した.






色々な価値観のある中,その1年を無駄と思うか,有益と思うか.

モノは考えようだ.

進路変更,転職,休職.

これらを否定する理由は何か?

休職を決めた友達にも“それで良かったと思う”と心から言えるし,転職する友達にも“ダメな理由が無い”と心から言える.

経済面では苦しくなることもあるかもしれないが,自分の生きたいように生きることが,まさにプライスレスだよなぁ.

長々とまとまりのないことを書いてしまいました.

読んでくれた方,ありがとう.

2007年2月13日 (火)

What I Live For

Photo 10年ほど前からずっと行っていなかった,青少年科学館に行ってきました.

目的はプラネタリウム.

オート番組にはそれほど興味は無かったけど,後半に星座の紹介とか,銀河,星雲などの解説がおもしろかった!

昔,星座の見つけ方とか覚えていたけど,すっかり忘れてたので,思い出すのに良い機会でした.

青少年科学館の周りの人達.

ほとんど小学生+親.

時々中学生.

まれに20代.

なんとなく気まずかったけど,楽しかった(笑)

科学って面白いって今更ながらに思いました.



男子トイレに行って,ドアを開けようとしたら,ドアに,

“おす”

って書いてあって,ちょっと笑いそうになった(笑)

もちろん,女子トイレのドアにも“おす”張ってありました.

自分的にけっこううけたので(笑)

そういえば気まずいことけっこうある.

地下鉄で座ってて,一つ前の駅なのに勘違いして立ち上がったとき.

急いで歯磨いてたら,歯ブラシが鼻の穴に刺さったとき.

そんなこともあります.




あ,最近ジム行き始めました.

内容は,老人のパワーリハみたいで,ちょっと悲しい今日このころ.




そういえば,映画『スウィート・ノーベンバー』.

めちゃめちゃ好きな映画でした.

そして,色々考えさせられました.

2007年2月 3日 (土)

恵方巻き

Img_0121 Img_0123 今日は,節分でした.

北海道神宮で豆まきがあるとのことで,行ってみましたが,予想外の混雑により断念..

家に帰ってから北北西に向って黙って食べました.

今年は,正月から幸福おみくじ(200円),函館の神社御参り,厄払い(本厄),占い,恵方巻き・・・etcと,切に幸せを願ってる自分がいます.

そんな中,ipodに曲を入れているうちに,懐かしの曲がどしどし出てきまして,

その中の1曲.GLAY 『BELOVED』.

GLAYのアルバム『REVVIEW』の中では,これと『ずっと二人で・・・』をよく聴きます.

ちなみに,『ずっと二人で・・・』の誕生は彼らが高校生のとき,TERUのお姉さんの結婚式のためにTERUのお母さんが,TAKUROに頼んだという噂.

あ,で『BELOVED』.

久しぶりに聴いてみてもやっぱり良い曲でした.

もうどれくらい歩いてきたのか?
街角に夏を飾る向日葵
面倒な恋を投げ出した過去
思い出すたびに切なさ募る

忙しい毎日に溺れて素直になれぬ中で
忘れてた大切な何かに優しい灯りがともる

やがて来る それぞれの交差点を迷いの中 立ち止まるけど
それでも 人はまた歩き出す
巡り合う恋心 どんな時も自分らしく生きてゆくのに
あなたがそばにいてくれたら

AH 夢から覚めた これからもあなたを愛してる

単純な心のやりとりを 失くした時代の中で
3度目の季節は泡沫の恋を愛だと叫んだ

いつの日も さりげない暮らしの中 育くんだ愛の木立
微笑みも涙も受けとめて
遠ざかる 懐かしき友の声を胸に抱いて想いを寄せた
いくつかの出逢い・・・ いくつかの別れ・・・
くり返す日々は 続いてゆく

やがて来る それぞれの交差点を迷いの中 立ち止まるけど
それでも 人はまた歩き出す
巡り合う恋心 どんな時も自分らしく生きてゆくのに
あなたがそばにいてくれたら

AH 夢から覚めた これからもあなたを愛してる
夢から覚めた 今以上 あなたを愛してる

(『BELOVED』 GLAY)

2007年2月 1日 (木)

20代の1年

ようやくこの先1年くらいの予定が,自分の中で決まりつつある.

20代って,そもそもどういう時期なのか.

数え年で男25歳は“厄年”.

生活環境が変化したり,ホルモンバランスが悪くなったりするからと聞きました.

人の人生については,長い目で見ることができるのに,自分の人生は今のことに固執しやすい気がします.

きっと,自分のことでなかったら,大いに賛成できたかもしれないことで,自分が悩んでいる気がします.

最近,母親に言われたことは,

“昔は,笑顔が良かった”

自分が大人になったんだなとも思えるが,逆に大人になって失ってしまったものなのかもしれないな.

「20代の男性」として「社会人になっててもおかしくない年齢の男性」として,何をすべきか.

それとも,この先30年も40年も続けるであろう仕事を,自分の最もやりたいことにするために,何をすべきか.

きっと人には後者のことを考えるべきだと言うとおもうが・・・.

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